この財務・融資コンサルティングサービス講座を受講すると、最短ルートで資金繰り改善をきっかけに新規顧客の獲得が可能になります!書類作成などは規格化されているため、事務員やパートタイマーの方にお任せしてもOK!私はこの方法で月額2〜5万円の顧問契約を複数獲得しています!

24時間365日受付中!お気軽にご相談ください!

今、銀行対策の財務顧問で
顧客獲得しやすい理由とは?

信用保険法の改正

2018年4月に信用保険法が改正され、特に成長段階の企業については保証協会付の融資のみならずプロパー融資の拡大が提言されました。プロパー融資の実行・支援にあたっては会社の財務分析や金融機関への適切な報告が求められます。

1

旺盛な資金需要

中小企業庁資料によると、2018年4月~9月の半年間だけで延べ316,540件の保証許諾(保証協会付融資)があります。創業・新規事業はもちろん、事業承継等でも資金需要は多くあり、増加する資金調達ニーズに対応できる専門家が求められています。

2

事業性評価の推進

中小企業白書によると、現在は信用保証協会を利用しつつ、事業性評価に基づく融資にも力を入れているが、今後は事業性評価に基づく融資により重点を置きたいという意向が見られ、今後の中小企業のニーズと金融機関の方針が合致しているとされ、事業性評価を行うための手法や専門家が必要となっています。

3

経営者保証ガイドラインの推進

経営者保証ガイドラインによって、経営者保証に依存しない融資が求められるようになりました。経営者保証ガイドラインでは、 ①法人と経営者との関係の明確な区分・分離 ②財務基盤の強化といった要件に加えて、 ③財務状況の正確な把握、適時適切な情報開示等による経営の透明性確保という形で金融機関への報告が求められています。会社の事業性を客観的に評価し、金融機関にわかりやすく伝えることのできる専門家が求められています。

4

経営者保証ガイドライン改定

2019年2月19日に開催された全国商工会連合会代58回通常総会懇親パーティーで、安倍総理は中小企業・小規模事業者が金融機関から融資を受ける際の「個人保証」について、今後個人保証なしの融資を原則とすると明言されました。事業承継などでも先代経営者と後継者から個人保証を取っていた二重取りが今後撤廃されることにより、中小企業・小規模事業者への融資が活性化することが見込まれます。その際に、金融機関対策の財務顧問の存在が非常に重要性を帯びてきます。

5

今まで以上に経営計画の作成・金融機関開示の必要性が高まります!
つまり、 経営計画作成等の財務コンサルティングを新たな収益の柱とするチャンスになります 事業性評価・経営者保証ガイドライン改訂というビジネスチャンスをフル活用して、 スタッフ中心で回す1社.月2.5万円×12~24ヶ月の財務顧問サービスを導入しませんか?

財務顧問・銀行対応代行の
具体的な事例

決算書類の作成や資金繰りの相談・銀行対策資料作成

顧問料 月額3万円
業務内容 決算時に銀行に提出する決算概要書の作成と来期計画の作成(提出や実際の説明はお客様)
及び期中の定期的な資金繰りの相談・銀行対策資料の作成
業種 製造業
年商 3〜5億円
受注動機 融資(資金調達)

決算書類の作成や資金繰りの相談・銀行対策資料作成

顧問料 着手金10万円 / 月2.5万円
業務内容 決算時に銀行に提出する決算概要書の作成と来期計画の作成(提出や実際の説明はお客様)
及び期中の定期的な資金繰りの相談・銀行対策資料の作成
業種 運送業
年商 7〜10億円
受注動機 融資(資金調達)

決算書類の作成や資金繰りの相談・銀行対策資料作成

顧問料 着手金5万円 / 月2万円
業務内容 決算時に銀行に提出する決算概要書の作成と来期計画の作成(提出や実際の説明はお客様)
び期中の定期的な資金繰りの相談・銀行対策資料の作成
業種 サービス業
年商 1〜3億円
受注動機 融資(資金調達)

サービス内容

しっかりとお客様の心を掴んでビジネスに繋げる方法を3か月でお伝えする講座です。

コンサルティング経験営業経験がなくても
資金繰り改善をきっかけに財務顧問サービスを行うための
講座とツールをご用意させていただきました!

財務分析スキル

財務分析を行う上での重要なポイントをまとめました。会計の専門家でなくても会社の経営状況などが分かるようになっています。

対金融機関用資料作成方法

銀行などの金融機関に対して有利に働きかけることができる資料の作成方法及び、資料に盛り込むべき内容など。

決算書分析スキル

経営改善策の提案には決算書を読み改善点を洗い出すスキルが必須になります。決算書類に目を通すさいに重要な指標などをレクチャーします。

受注方法

資金調達や月額顧問契約を既存客・見込み客から受注する方法を具体的にレクチャーします。

本講座の結果が出る理由

沢山の士業の方に本講座をお選びいただいております

1

実例に基づいた講座だから

本講座では実際に銀行対策の支援で案件獲得しサービス提供した事例をもとに講座を進めていきます。財務分析やキャッシュフロー分析などの理屈ではなく、実務的なアプローチで講座を進めるので、効果が出やすいと考えています。

2

専用のExcelツールを利用

この講座では、金融機関に提出するための事業計画を作るための専用Excelツールをご提供させていただいております。事業計画作成をなるべく属人化させないための専用ツールがありますので、すぐに結果を出すことができます。

3

時流に適合した旬なテーマを扱う

本講座でお伝えする内容は、事業性評価・銀行融資対策など、まさに時流に適合した内容であることから、金融検査マニュアルの廃止に伴い潜在的な需要が見込まれる反面、提供できる専門家が少なく、市場性が期待できます。

4

売り方までしっかりサポート

実際に案件獲得した方法を棚卸することで、実務だけではなく、どのような手段や方法を用いれば案件を獲得できるかという大切な部分まで丁寧に解説します。そのうえで、案件獲得に必要なツールなども全てご提供いたします!

当講座を開設した理由

沢山の士業の方に本講座をお選びいただいております

慶應義塾大学商学部卒。大学3年時に当時全国最年少学年で会計士合格。実家の医院を継げなかった過去から、会社の医者として会計士の活動を展開。税務業務を行わず、新規事業立案・資金繰改善・管理会計導入といった経営コンサルティング業務をてがける。補助金等の支援も積極的に行っており、「ものづくり補助金」については北は北海道、南は九州まで全国規模で中小企業の経営改善を支援。全国約2万の会計事務所の中でナンバー1の支援実績を誇る。

高単価コンサルティングで疲弊してしまった

私がこの講座を開催しようと思った背景に、以下の2つの理由があります。

  • 1)高単価コンサルティングで業務効率が悪化してしまった。
  • 2)上記理由から、誰でもできる内容で低価格にしたところすぐに売れた。

業界における財務コンサルティングは、CFO(Chief Finance Officer)などと呼ばれる「財務の専門家」としての継続的に企業に関与するポジションを求められることが主流でした。しかし、人手不足や業務の専門性の深化によって、これらのポジションに従事できる人材が圧倒的に少ないことが浮き彫りになりました。

このことから、高単価コンサルティングとは違い、限られたリソースの中でも集客をし、顧問先を獲得できる方法はないか模索したところ、いくつかのポイントを抑えることで契約ハードルの低い(低単価)かつリソースを圧迫しない(属人性の低い)コンサルティングサービスの開発に成功しました。

  • 1)コンサルティング内容を対銀行対策に絞り込む
  • 2)具体的な作業を行うことなく、資料作成を中心にアドバイスする
  • 3)専門知識がなくてもできるように定型化(職員でもできる)

上記のように従来の高単価コンサルティングとの違いを出し、パッケージ化することで士業の悩みのタネであった「営業活動」や「コンサルティング」のハードルを限りなく下げ、限られたリソースの中で安定的な収益化を目指すことに成功しました。これらの「新しいカタチ」の財務顧問サービスに、あなたも一緒に取り組んでみませんか?

事前勉強会開催

本講座受講前に是非一度、勉強会で本講座への理解を深めてください。

1

財務顧問・銀行対応代行サービスの概要

  • ①従来の高単価コンサルとの違い
  • ②具体的な作業内容
  • ③事業性評価融資に向けた対応
2

財務分析基礎

  • ①資金繰りのコンサル・銀行対応代行する上での決算書の読み方・読む順番
  • ②信用保証制度のフル活用方法
  • ③融資を申し込む際の3つのポイント
3

自動Excelツールで作成した銀行提出書類の説明

  • ①どんな資料を提出すべきか?
  • ②どうやって自動化しているのか?
  • ③どんな資料を集めるべきか?
4

受注方法

  • ①コンサルサービスの価格の考え方

事前勉強会の詳細情報

日程 時間 会場
2019年7月24日(水) 12:00~15:00 アットビジネスセンター東京駅
〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル(地図)
2019年7月24日(水) 12:00~15:00 生ライブ配信(Zoom)※東京会場のライブ配信
※事前申込制。受講3日前に専用URLをメールにてお知らせいたします。
2019年8月1日以降予定 未定 事前勉強会を収録したものを後日動画配信します。

受講料・お支払い方法

受講料 会員区分
5,000円(税抜) レギュラー会員
8,000円(税抜) ネット会員
12,000円(税抜) 非会員
  • ※同一法人・事務所の従業員様の追加参加:10,000円(税抜)/名
  • ※生ライブ配信(Zoom)受講も同料金となります。(無料ではございませんのでご注意下さい)
  • ※認定支援ビジネス実践会会員様は開催翌月の会費と合算して決済させて頂きます。
  • ※非会員様は事前入金となります。お申込みの際にご入力いただいたメールアドレスに請求書をお送りします。

事前勉強会

銀行提出用の決算報告のサンプル(PDF)を参加者の方にプレゼントします! 「どのような内容で銀行に報告すればいいのか分からない」といったお悩みを抱えている方が多いと思いますので、是非ご活用ください!

24時間365日受付中!お気軽にご相談ください!

本講座申し込みはこちら

「実務」×「売り方」×「ツール」で誰でもできる顧問サービス速習講座

実務講座
第1回

財務分析の基礎・低額コンサルの特徴

①資金繰り状況の分析に向けた決算書の分析方法

  • └貸借対照表・損益計算書を読む順番
  • └キャッシュフローの3段階の分析方法
  • └必ず知っておくべき財務分析指標

②対銀行提出資料の作成内容・作成方法

  • └決算報告の作成方法 *来期計画と融資申込の資料作成方法
  • └事業性評価に向けた事業性評価説明書の内容と作成方法
  • └各種資料を作成するために入手すべき資料一覧

③低単価顧問のビジネスモデル

  • └従来の高額顧問との違い
  • └いかに補助者だけでもできるサービスを構築するか
  • └低単価から入って追加提案する内容
実務講座
第2回

資金繰り改善・銀行への提出資料実務

①融資申込のポイント

  • └資金借入可否の判断基準
  • └信用保証協会保証制度を理解する
  • └融資申込の3つのポイント(資金使途/返済方法/保全)
  • └事業性評価融資に必要な情報とは?

②銀行格付け分析ツールとの連動

  • └銀行格付け分析ツールCRDシステムとは?
  • └CRDシステムと財務分析との連動性確保

③キャッシュフロー計算書作成に必要な基礎知識

  • └貸借対照表とキャッシュフローの関係
  • └損益計算書とキャッシュフローの関係

④決算報告・来期計画の自動作成Excelツールの使い方

  • └自動作成Excelツールの使い方、CRDシステムとの連携
実務講座
第3回

財務顧問業務の内容(モニタリング)

①定期モニタリングにおける提供サービス

  • └いかに補助者だけで完結できるモニタリングを目指すか?
  • └定期モニタリングにおける提出物の作成

②定期モニタリング自動作成Excelツールの使い方

③経理業務のコンサルサービス

  • └月次決算を5営業日以内に出す
  • └勘定科目のルールの作成

④コンサルタントとしての効果的な接し方

  • └指導したことを実行してくれない…。効果的に指導するポイント
実務講座
第4回

財務顧問サービスの提案・案件獲得方法

①今まで試した顧客獲得方法紹介

  • └テレアポの効果
  • └FAXDMの効果
  • └WEBの効果
  • └紹介の効果

②セカンド顧問から入って本サービスの顧問に切り替える方法

第一回
定例研究会

経営者保証ガイドラインの活用

①経営者保証ガイドラインの活用

  • └経営者保証ガイドライン
  • └経営者保証解除に向けた財務指標とは?
  • └保証解除に向けた財務コンサルサービス
  • └役員貸付がある場合の対応
  • └保証別の対応方法

第二回以降の定例研究会も決まり次第随時ご案内致します。今後は時流に沿った最新情報のご提供なども含めて、本講座受講者の方にとって有益な情報をご提供していきます。

本講座の詳細情報

◇大阪会場 :アットビジネスセンター大阪梅田

1.実務講座

動画受講
第1回 既に動画収録されておりますので、ご入金確認後すぐにWEB上にてご受講頂けます。
第2回 既に動画収録されておりますので、ご入金確認後すぐにWEB上にてご受講頂けます。
開催日 時間
第3回 9月18日(水) 17:00~20:00
第4回 11月12日(火) 17:00~20:00

2.定例研究会

開催日 時間
第1回 2020年1月8日(水) 10:00~13:00
第2回 2020年4月 ※2020年1月広報

◇東京会場 :アットビジネスセンター東京駅
※第3回以降の会場は変更を予定しております。後日広報いたします(東京駅周辺で開催予定)

1.実務講座

動画受講
第1回 既に動画収録されておりますので、ご入金確認後すぐにWEB上にてご受講頂けます。
第2回 既に動画収録されておりますので、ご入金確認後すぐにWEB上にてご受講頂けます。
開催日 時間
第3回 9月19日(木) 17:00~20:00
第4回 11月13日(水) 17:30~20:30

2.定例研究会

開催日 時間
第1回 2020年1月8日(水) 18:00~21:00
第2回 2020年4月 ※2020年1月広報

◇生ライブ配信(Zoom)受講:配信日程:東京会場と同日程・同時間

受講料・お支払い方法

受講料 お支払い※1 会員区分
150,000円(税抜) 事前入金1.5万円+月1.5万円×9ヵ月 レギュラー会員
160,000円(税抜) 事前入金2.5万円+月1.5万円×9ヵ月 ネット会員
190,000円(税抜) 事前入金5.5万円+月1.5万円×9ヵ月 非会員
  • ※1 一括払いにも対応しております。
  • ※月1.5万円は、2019年8月~2020年4月までのお支払いとなります。
  • ※認定支援ビジネス実践会会員様:毎月のお支払い分は、会費と合算して決済させて頂きます。
  • ※非会員様:※お支払い情報の登録が必要です。お申込み後、メールにてご案内いたします。

ご確認事項

・ご入金後にキャンセルした場合は、ご返金できません。

  • ・分割払い:途中で実践会を退会した場合は、残金を一括でお支払い頂きます。
  • ・生ライブ配信(Zoom)受講も同料金になります。
  • ・複数利用オプション会員様:同一法人・同事務所の従業員3名様までレギュラー会員同料金で参加可能
  • ・同一法人・事務所の従業員様の追加参加:180,000円(税抜)/名(事前入金4.5万円)

【ご欠席された場合】

  • ・テキスト:メールでご送付いたします。(郵送で送付希望の場合は有料で承ります)
  • ・映像配信:講座の録画動画を視聴できるURLは、各講座終了後、約1か月でご案内いたします。
  • ・Zoomへ変更:受講日5営業日前までにご連絡を頂いた場合は、各会場での受講から、生ライブ配信(Zoom)受講への変更を承ります。
    (それ以降にご連絡頂いた場合は、Zoom受講へ変更は承れません。ご了承下さい)

もちろん本講座も「参加特典」付き!

銀行への決算報告及び来期計画の自動作成Excelツール / 定期モニタリング自動作成Excelツール / 融資業務契約書 / 財務顧問契約書 / 融資業務及び財務顧問サービス価格表 などをプレゼントします!

24時間365日受付中!お気軽にご相談ください!

通常価格
レギュラー会員:15,000円(税抜)ネット会員:16,000円(税抜)
の基礎講座が無料でご受講いただけます。

基礎講座

キャッシュフロー・財務分析基礎講座

①キャッシュフロー分析の基礎

  • └キャッシュフロー分析の構造
  • └キャッシュフロー計算書の読み方
  • └直接法と間接法の使い方

②損益計算書分析

  • └損益分岐点分析
  • └売上総利益率分析
  • └販管費分析
  • └損益分析のKPI

③貸借対照表分析

  • └安全性分析
  • └収益性分析
  • └効率性分析
  • └財務分析のKPI

④財務諸表全体の分析

  • └財務諸表を読む順番(PL→BS→CF)
  • └業務プロセスを組み込んだKPI設定
  • └予算設定のポイント

よくある質問

本講座についてのよくある質問をまとめました。

Q

銀行融資支援の経験が無いのですが大丈夫ですか?

A

大丈夫です。融資業務を始めて扱う方でも融資業務や銀行対策支援ができるようにすることを目的に講座を作っています。

Q

簿記の知識がないのですが大丈夫ですか?

A

理想は簿記3級程度の知識があることです。しかし、簿記はあくまで決算書を作るノウハウであり、決算書を読むノウハウではありません。講座を受講しながら自然と決算書が読めるようになると思いますので、簿記がなくても大きな問題はありません。

Q

どうしても日程があいません。

A

申し訳ございません。次回以降の開催は全くの未定です。ZOOMでのリアル配信なども活用して、何とかご予定を確保お願い致します。

Q

自分の顧問先以外でも活用できますか?

A

大丈夫です。私自身、顧問先の会社は1社もいません。会計データをお客様からもらって作業を行うので、顧問先以外でも大丈夫です。

さいごに

ここまでお読みいただいてありがとうございます。

ここまでお読みになっていただきまして誠にありがとうございます。
当講座は、少しでも集客や売上減に悩む士業の方のお力添えができればと思い、このパッケージを開発した私若杉が開催するものになります。
私が直面してきた悩みや、業界の現状を少しでも変えられればという想いをもって開催させていただきますので、少しでも興味があればぜひご参加ください。
特に、定期的な収益を挙げることができるコンサルティング業務の営業活動などは、まだまだご自身でやられている士業の方は少ない印象です。ライバルが少ないこれを機に、ぜひ皆様のお力になれればと考えております。

  • 若杉公認会計士事務所
  • 代表(公認会計士)若杉 拓弥